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素敵な音色に癒されて・・・小樽 オルゴール堂
先日の小樽散策で、まぁ、一般的な観光コースですが、運河のあるところから少し中に入った堺町通りのほぼ端にある小樽オルゴール堂に立ち寄りました。
4年前に一人で訪れた時も中に入ったんだけど・・・

CIMG0072.jpg

入り口はもはやクリスマスバージョン。
素敵です。

平日だったんで、観光客の姿もほとんどなく、人込みの苦手な相棒と私には最適な状況でした。

CIMG0067.jpg

中に入ると一際目立つパイプオルガン。
これも列記としたオルゴールなんです。
説明を見ると、1908年、イギリス製。
イギリスヨークシャー州の大豪邸のホールに設置されていて、舞踏会などで使用されていたようです。
ロール紙を使用して演奏するようになっていて、毎日6回演奏が聴けるんだけど、この日は時間外にもかかわらず、聴かせて頂けました。
通常のオルゴールとは違う、本格的な趣のあるパイプオルガンの音色で素敵でした。

ここには貴重な古いオルゴールがたくさん展示されていて、いくつか紹介します。


CIMG0065.jpg

1899年アメリカ製。
12枚のディスクがセットされていて、1枚ずつ演奏されます。
何と、1曲が終わると自動的にディスクが下り、次のディスクがセットされ曲が演奏されると言う、現在のオートチェンジャー式CDプレイヤーの原型のようなオルゴールです。
100年以上も前に作られたのに、すごい技術ですね。


CIMG0069.jpg

1896年アメリカ製。
この製作会社で最大の直径68センチのディスクを使ったオルゴール。
ディスクが大きいので、迫力ある演奏が聴けたようです。
当時はバーやレストランで、営業用で使用されたそうです。


DSC04209.jpg

1990年スイス製。
ピエロの自動からくり人形オルゴールです。

まだまだたくさんあったんだけど、どうぞ、観光で訪れた時は見に行ってくださいね~

店内にはたくさんのオルゴールが。

CIMG0070.jpg


CIMG0071.jpg

やっぱりレトロ感がいっぱいで、本当に素敵です。


小樽オルゴール堂 本館

        小樽市住吉町4番1号

         TEL 0134-22-1108

         営業 9:00~18:00  祝前日・金・土 9:00~19:00(夏季のみ)




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